おはようございます、英弘 さん
2026年7月24日(金)| 本日の受付 27件 (依頼書PDF 9・メール 11・FAX 4・Webフォーム 3)。90日以内に校正・検定の期限を迎える計器が 214台 あります。AIが案内文と見積の下書きまで済ませています。
再同期
校正期限アラートを見る
AI業務OSより:本日の要は「気象庁検定の期限が迫る全天日射計 38台」です
納入計器台帳から、90日以内に検定・校正の有効期限を迎える計器 を毎朝抽出しました。うち38台は気象業務法に基づく検定対象 で、更新が遅れると観測データの公的な有効性に影響します。顧客別の案内文と見積ドラフトは作成済み 、あとは営業のご承認だけです。
対象リストを見る
90日以内 校正・検定期限
214 台
更新見込 ¥18,600,000(デモ値)
本日の受付(修理・校正・引合)
27 件
うち24件はAIが受付起票済み
校正・修理 お預かり中
63 台
納期超過リスク 4台
入札・公募 新規ヒット(本日)
5 件
仕様書AI判定で対応可 3件
本日の要対応(AIが優先度順に並べ替え) 自動更新
件名 区分 AIの処理状況 期限
校正・検定期限 90日前アラート 東和エネルギー開発ほか 12社・計38台(気象庁検定対象) 検定案内文+見積 下書き完了 承認待ち 確認
県立環境科学研究センター 修理・校正依頼書PDF 受信(分光放射計 1台・症状記載あり) 依頼書受付番号 採番・自動返信済 本日中 確認
相模化成工業(株)技術研究所 Brookfield 粘度計 ─ 独メーカーへ照会したが3日回答なし 輸入自動催促 2回目 送信済 回答待ち 確認
北関東大学 大学院理工学研究科 一般競争入札:分光放射計一式 ─ 仕様書PDF 42ページ 入札AI読解:対応可(適合率 92%) 7/31 締切 確認
粘度計ワークショップ(名古屋 8/20) 申込 34名/前回アンケートのホットリード 11名を抽出 セミナーリマインド・フォロー文 生成済 8/13 送信予約 確認
甲信電力(株)新宮川発電所 受注確定 → 基幹・校正台帳・在庫・原価へ転記待ち 受注同時転記 未実行 本日中 確認
業務別 想定削減率 ※デモ用の試算値
数値はあくまでも仮定 です。実際の削減率は現状の件数・工数のヒアリング後に確定します。
この AI業務OS の全体像(クリックで各機能へ) 壁打ちで挙げた 8テーマ + n8nワークフロー図 + 導入ステップ
① ★ 校正期限→更新提案
納入計器台帳から期限を毎日判定。90/60/30日前に営業通知+顧客案内+見積を自動生成。ストック収益の取りこぼしゼロ化 。
② 依頼書AI受付
修理・校正依頼書PDF/FAX/メール/Webフォームを一本化。AI抽出→受付番号採番→自動返信まで。
⑦ 同時転記AI
1回の入力で 販売管理・校正台帳・修理受付・在庫購買・会計原価・CRM・海外拠点 へ同時反映。
③ 輸入見積AI
海外メーカーへ英文RFQを自動起草。回答を抽出し、当日為替+諸掛で国内見積を自動計算。
④ 入札・公募ウォッチAI
官公庁・大学・研究機関の公告を毎朝巡回。仕様書PDFをAIが読み、自社製品での対応可否を判定。
⑤ セミナー運営・リード
ワークショップ/ウェビナーの申込〜リマインド〜アンケート〜フォローを自動化。資料DLを自動採点。
⑥ AI上司(技術ナレッジ)
取説・カタログ・過去回答・校正記録を横断。「この用途ならどの機種か」に根拠つきで即答。
WF n8nワークフロー図
上記を実現する 7本のワークフローを、実際のn8nノード構成で図解。全体ハブ構成も。
STEP 導入ステップ・ご懸念
3フェーズの進め方と、想定されるご懸念への回答。確認させていただきたい7項目も。
! 本モックの前提
機能・数値・型式・運用はすべて仮定です。実運用は貴社との協議で決定します。必ずご一読ください。
なぜ「校正・検定」を一番手に置いたか
御社にしかできない業務だから 日射計の検定について、気象庁から認定を受けた唯一の認定測定者 (気象業務法第9条)。この地位は他社が真似できません。
売り切りではなく「必ず戻ってくる」収益だから 計器は定期的な校正が必要です。納入台数がそのまま将来の売上予定表 になります。
創業99年分の納入実績が資産だから 1927年創業。どこに何台入っているか を一元化できれば、それ自体が最大の営業リストになります。
取りこぼしが「見えない損失」だから 期限を過ぎて他社に流れても、誰も気づきません。ここが自動化の一番の効き所です。
AIが参照するもの(=御社にしかないデータ)
参照先 内容 役割
納入計器台帳 顧客・型式・製造番号・納入日・設置環境 最重要
校正・検定記録 ISO/IEC17025 の校正結果・気象庁検定の履歴 期限の起点
修理履歴 症状・原因・処置・交換部品・再発の有無 故障予測
取説・カタログPDF 自社製品+輸入代理店ブランドの技術資料 AI検索対象
過去の技術問い合わせ回答 ベテランが客先へ返した選定理由つきの回答 AI上司の教材
海外仕入先とのやり取り 価格改定・納期傾向・数量条件の履歴 輸入見積
これらは他社が持っていないデータ です。同じAIを競合が導入しても、この精度は再現できません。使うほど差が開く のがこの仕組みの本質です。
本モックの前提(必ずお読みください)
本デモに登場する機能・画面・業務フロー・数値・台数・金額・顧客名は、すべて弊社がHPおよび業界特性から想定した「仮定」 です。実際の御社の業務手順やシステム構成とは異なる可能性があります。実運用の設計は、貴社へのヒアリングを経た協議のうえで決定いたします。
製品型式(MS-80S ほか)は御社HPおよび公開資料に基づく実在の型式名を用いていますが、画面上の台数・価格・期限・顧客名はすべてデモ用のダミーデータ です。
校正期限 → 更新提案 ── 「戻ってくる売上」を取りこぼさない
納入計器台帳と校正・検定記録を突き合わせ、n8nが毎朝すべての機器の残日数を判定 。90日/60日/30日前に、担当営業への通知・顧客への案内文・見積ドラフトを自動で用意 します。営業がやるのは「承認して送る」だけです。
台帳を再判定
案内文+見積を自動生成
期限が近い計器(毎朝 05:00 に n8n が自動判定) 残日数の短い順 90日以内 214台
顧客・設置場所 型式 製造番号 区分 前回 期限 残日数 AIのアクション
東和エネルギー開発(株) 遠野第二メガソーラー・日射計測ポイントA MS-80S 80S-21-0447 気象庁検定 2024/09 2026/09/12
残 50日 案内+見積 生成済
常磐ソーラーファーム合同会社 北茨城発電所・気象観測マスト MS-80SH 80SH-22-0113 気象庁検定 2024/09 2026/09/20
残 58日 案内+見積 生成済
県立環境科学研究センター 屋上観測露場・UV/PAR観測 MS-57SH 57SH-20-0088 ISO17025校正 2024/10 2026/10/02
残 70日 案内文 生成済
甲信電力(株)新宮川発電所 構内気象観測設備(日射・風向風速) MS-60S ×3 60S-23-0201 他2 ISO17025校正 2024/10 2026/10/15
残 83日 3台まとめ見積を提案
相模化成工業(株)技術研究所 品質管理室・粘度測定ライン Brookfield 粘度計 BF-19-2245 ISO17025校正 2024/11 2026/11/08
残 107日 120日前に着火予定
北関東大学 大学院理工学研究科 太陽電池評価室 MS-802 802-16-0932 ISO17025校正 2024/11 2026/11/22
残 121日 後継機(MS-80S)も併記
湘南計装サービス(株) 代理店経由・エンドユーザー3社分 MS-60C ×5 60C-21-01xx 期限切れ 42日 2024/06 2026/06/12
超過 至急フォロー・要因確認
AIが生成した顧客向け案内(承認して送るだけ) 未生成
右上の「案内文+見積を自動生成 」を押すと、対象1件目の案内文が作成されます
アラート設計(3段階) 段階ごとに打ち手を変える
90
90日前 ─ 予算取りのご案内 年度予算のある研究機関・官公庁は、この時点で伝わっていないと予算が付きません。次年度予算の相談 として案内。
60
60日前 ─ 見積送付・代替機の調整 校正中は観測が止まります。代替機の貸出 や、複数台の順番校正の段取りをこの時点で提案。
30
30日前 ─ 未反応先を営業へエスカレーション ここまで反応がない先は担当営業へタスク化 。電話・訪問に切り替えます。
期限超過(0日) を検知したら、「失注」ではなく理由を確認するタスク を自動起票します。他社に流れたのか、設備自体を撤去したのか。理由が分かること が次の受注につながります。
Before / After
従来
校正記録はExcel/紙の台帳 に分散 期限に気づくのは顧客から連絡が来たとき 担当者が変わると引き継がれない 期限超過は誰も気づかない
期限監視ワークフロー
毎朝12,400台を全件判定 90/60/30日前に自動で着火 担当変更にも台帳が残る 超過は理由確認タスクを自動起票
仮に年間の更新対象が 800台 、うち1割が取りこぼし だとすると、年間80台分 が見えない損失になります。ここを取り切ることが、この仕組みの投資回収の主軸です(数値はデモ試算・要ヒアリング)。
期限管理から広がる、次の一手
旧型機は後継機の提案に切り替える MS-802 のような長期稼働機は、校正費用と後継機(MS-80S)への更新 を並べて提示。買い替え提案の自然な入り口になります。
同一顧客の複数台をまとめる 1社に散在する計器をまとめ校正 として提案。輸送コストが下がり、顧客の稟議も1本で済みます。
代理店経由の分も把握する 代理店販売分はエンドユーザーが見えにくい領域。製造番号ベースで台帳に載せる ことで、代理店と一緒に更新提案ができます。
修理履歴と重ねて故障予測へ 同一型式・同一設置環境の故障傾向から、「そろそろ危ない個体」 を先回りで案内できます。
依頼書AI受付 ── 届いた瞬間に、受付番号と返信が返る
HPからダウンロードいただく「修理・校正依頼書」 は、PDF・FAX・メール本文・Webフォームとバラバラで届きます。AIがどの形式でも項目を抽出し、過去の納入履歴と製造番号で自動照合 。受付番号を採番し、顧客へ受付完了メールを即時返信 します。
サンプル切替
AIで読み取る
修理・校正依頼書(PDF)
FAX(手書き)
メール本文
電話(音声)
受信した修理・校正依頼書 県立環境科学研究センター 様 読み取り待機
AI抽出結果 & 台帳照合 未実行
「AIで読み取る 」を押すと、項目を抽出して納入台帳と照合します
お預かり品の進捗ボード(受付後は自動で進む) 顧客はマイページで同じ画面を見られます お預かり中 63台
受付9
R-26-0731 県立環境科学研究センター MS-57SH ×1
R-26-0730 東和エネルギー開発 MS-80S ×4
R-26-0729 相模化成工業 Brookfield 粘度計
受入点検12
R-26-0712 甲信電力 新宮川ドーム破損・部品手配
R-26-0718 北関東大学 MS-802 ×1
見積・承認8
R-26-0705 中央製薬 製剤研究所 接触角計 ─ 稟議中
R-26-0709 湘南計装サービス MS-60C ×5
校正・修理21
R-26-0688 常磐ソーラーファーム 検定作業中
R-26-0691 東海塗料工業 DISPERMAT 分散機
書類作成7
R-26-0674 県立環境科学研究センター 校正証明書 自動生成済
R-26-0669 東和エネルギー開発 検定証書 準備中
返送6
R-26-0651 甲信電力 新宮川 7/23 出荷済
ここが効きます: 「依頼書を送ったが、届いているか分からない」「今どの工程か分からない」という顧客の不安は、受付番号の即時返信 と進捗の可視化 だけで大きく減ります。問い合わせ電話そのものが減るので、技術部門の作業も止まりません。
Before / After
従来
依頼書PDFを開いて台帳へ手入力 製造番号から過去履歴を手で探す 受付返信は気づいた人が手打ち 1件 約15分 ・返信まで半日〜1日
依頼書AI受付
どの形式でもAIが項目を抽出 製造番号で納入・修理履歴を自動照合 受付番号採番+即時自動返信 1件 約3分 ・返信は数分以内
受付が年 1,200件 と仮定すると、年 約240時間 の短縮(デモ試算)。加えて「届いてますか?」の確認電話が減ります。
ここは「人が見る」ままにします
校正・検定の判定そのもの AIは受付と書類の下ごしらえ まで。校正値の判定・合否は技術者の領域として一切触れません。
証明書の最終確認 ISO/IEC17025 の記録は発行前に必ず人が確認 。AIは書式へ流し込むところまでです。
読み取り確度が低い項目 手書きFAXなどで確度が閾値を下回った項目は黄色で表示し、人の確認を必須 にします。素通りさせません。
認定校正機関としての記録の信頼性 が最優先です。「AIに任せる範囲」と「人が担保する範囲」を最初にはっきり線引きしたうえで設計します。
同時転記AI ── 1回の入力で、全システムへ
受注・受付が確定した情報を、販売管理(基幹)・校正/検定台帳・修理受付台帳・在庫購買・会計原価・顧客CRM・海外拠点 へ同時反映。同じ数字を何度も打ち直す作業と、そこから生まれる台帳の食い違いをなくします。
同時転記を実行
甲信電力(株)新宮川発電所 / 受注確定情報を同時転記 MS-80S ×3・ISO17025校正付・据付調整あり 待機中
1 受注確定(1回だけ入力) 見積承認・数量・納期・校正要否
2 n8n+AIが項目を変換 品目コード・単位・税区分・製造番号を各系統の形式へ
3 7系統へ自動反映 基幹/校正台帳/修理受付/在庫購買/会計/CRM/海外拠点
同時転記AI
1入力を各システムの項目へ変換
Code + AI / Merge
①販売管理(基幹)
受注・売上・請求
HTTP / CSV
成果物
②校正・検定台帳
製造番号と次回期限を登録
DB Insert
成果物
③修理・受付台帳
作業予約・工数枠を確保
DB / Sheets
成果物
④在庫・購買
引当/不足分は輸入手配へ
HTTP / DB
成果物
⑥顧客CRM
商談・納入履歴を更新
CRM API
成果物
⑦海外拠点共有
サンノゼ/デンハーグへ英文で連携
Slack / Mail
成果物
トリガー
AI・変換処理
既存システム
校正・検定台帳
自動出力
7系統すべての成果物(クリックでプレビュー) 図の各ノードをクリックしても同じものが開きます 7/7 生成済
転記される項目(入力は1回だけ)
入力元の項目 転記先 状態
顧客・設置場所(甲信電力 新宮川発電所) 基幹 + CRM + 校正台帳 待機
型式・数量(MS-80S ×3) 基幹 + 在庫・購買 待機
製造番号(3台分・出荷時に確定) 校正台帳(次回期限を自動計算) 待機
ISO17025校正の要否・級別 校正センター(作業枠を予約) 待機
売単価・仕入単価(EUR建て含む) 会計・原価(粗利計上) 待機
据付調整・立会の予定日 技術部門スケジュール + CRM 待機
輸入部材の不足分 海外拠点/仕入先へ手配依頼 待機
Before / After
従来(手作業)
基幹・校正台帳・受付台帳・在庫へ4〜6回転記 1件 約20分 台帳ごとに数字が食い違う ため、月末に突合作業が発生
同時転記AI
1入力で7系統へ同時反映 1件 約2分 台帳は常に同じ数字 。突合作業そのものが消えます
受注・受付を月 200件 と仮定 → 二重入力を月約60時間削減 (デモ試算・要ヒアリング)。 そして何より、校正台帳への自動登録 が①「校正期限アラート」の燃料になります。ここが繋がって初めて仕組みが回り出します。
輸入見積AI ── 時差と為替を、待たない・間違えない
1956年のHAAKE社総代理店契約以来70年、御社は海外メーカーの日本の窓口 です。問い合わせ→英文RFQ→現地通貨の回答→為替換算→諸掛加算→国内見積。この一連を、AIとn8nが下ごしらえします。提出までのリードタイムが、そのまま受注率になります。
為替を再取得
仕入先へRFQ一斉送信
相模化成工業(株)技術研究所 / 粘度計 更新一式 + 消耗品 在庫品ではないため、海外仕入先へ照会 未送信
1 AIが英文RFQを起草 型式・数量・希望納期・仕向地を自動記載
2 仕入先へ一斉送信 担当者が文面を確認してから送信も可
3 回答をAIが抽出・換算 通貨・単価・納期・数量条件を構造化
最有力
AMETEK Brookfield
粘度計本体・スピンドル/USD
—
納期 —
送信待ち
DataPhysics
接触角計 オプション/EUR
—
納期 —
送信待ち
VMA-Getzmann
DISPERMAT 分散機 部品/EUR
—
納期 —
送信待ち
SITA Messtechnik
表面張力計 消耗品/EUR
—
納期 —
送信待ち
AIの判断: 4社中3社から回答が揃いました。本体は8月の価格改定前に発注すると約4%有利 です(前年同時期の改定履歴から推定)。SITA 社のみ未回答 のため、48時間経過時点で自動催促を送信済み。 消耗品は年間使用量から6か月分をまとめる と、送料按分で単価が下がります(デモ試算)。
国内見積ドラフト(為替・諸掛を自動計算/その場で編集できます)
明細追加
見積書プレビュー
品名・型式 数量 通貨 仕入原価(外貨) 円換算原価 売単価(円) 金額 粗利率
AIの気づき: 円換算は本日レート EUR/JPY 168.42・USD/JPY 152.10 で計算し、海上運賃・保険・通関・国内配送を諸掛10% として原価に織り込みました。納期が2か月先の品目は、為替変動リスクとして見積有効期限を30日で設定 することを推奨します。
為替レートの適用(当日/社内レート/予約レート)は会社ごとにルールが異なります。御社の運用ルールをそのまま設定に落とし込みます ので、この画面の計算方法は一例とお考えください。
仕入原価(円換算計) ¥0
諸掛(10%) ¥0
小計(売価) ¥0
消費税(10%) ¥0
合計 ¥0
粗利合計 ¥0
粗利率 0%
受注確定 → 同時転記へ
見積を送付
海外からの回答メールをAIが構造化(例)
From Sales Dept. <sales@example-instruments.de>
Subject RE: Request for Quotation ─ EKO Instruments Japan
Dear Mr. Eko,
Thank you for your inquiry. Please find our quotation below.
Item A (spare parts set):EUR 2,480.00 / unit
Item B (consumables, 10 pcs):EUR 860.00 / set
Delivery:6 weeks after receipt of order (Ex Works)
※ Order of 3 units or more:5% discount
※ Note: price revision scheduled in August .
単価 A
EUR 2,480.00 → ¥417,682(本日レート)
99%
単価 B
EUR 860.00 → ¥144,841(本日レート)
99%
納期
6週間(Ex Works)→ 国内着 9/18 見込
96%
数量条件
3台以上で 5% 引き → 見積に選択肢として併記
91%
重要な注記
8月に価格改定予定 → 発注タイミングの助言を自動生成
94%
Before / After と、運用のご相談
従来
英文メールをその都度書き起こす 回答をExcelへ手入力 して円換算 時差で1往復1日 /催促は気づいた人が 提出まで 約3日
輸入見積AI
RFQをAIが英文で起草 (人が確認して送信) 回答を自動抽出・当日レートで換算 未回答は48時間で自動催促 提出まで 約1日
ご懸念への先回り: 「長年の総代理店として、メーカーとの文面のやり取りは機械的にしたくない」というお考えは当然だと思います。送信前に人が必ず確認する半自動 が既定運用です。重要な取引先は自動送信の対象から外す設定もできます。
入札・公募ウォッチAI ── 拾い漏れをゼロにする
御社のお客様は気象官署・大学・研究機関・電力・自治体 が中心です。これらの調達は公告として世に出ますが、巡回は人力になりがち。n8nが毎朝サイトを巡回し、仕様書PDFをAIが読んで対応可否まで判定 してから通知します。
巡回キーワード
仕様書をAI読解
本日の新規ヒット(毎朝 06:00 巡回) 対応可否をAIが一次判定してから通知 新規 5件
公告機関 件名 公告日 締切 AI一次判定 該当製品 推奨アクション
北関東大学 大学院理工学研究科 分光放射計一式 購入 7/24 7/31 対応可 92% 分光放射計 仕様書の要求項目に自社製品が適合。参加意思の起案を作成済
県立環境科学研究センター 日射観測機器 更新業務 7/24 8/7 対応可 96% MS-80S/MS-60S 既存顧客 。納入実績あり。担当営業へ即通知済
△△市 環境政策課 大気環境常時監視設備 保守 7/23 8/12 一部のみ 54% (周辺機器) 主対象は大気分析計。日射計部分のみ協力可能 。元請候補へ声かけを提案
(研)海洋気候研究機構 洋上観測ブイ 放射収支計測機器 7/23 8/20 対応可 88% MS-80SH/MS-57SH 塩害・防水仕様の確認が必要。技術部門へ確認依頼を起票
◇◇県 農業試験場 圃場環境モニタリング一式 7/22 8/5 対応不可 21% — 土壌センサ主体で自社範囲外。通知は抑制 (見なくてよい案件として除外)
仕様書PDF(42ページ)── AIが読む対象 北関東大学 分光放射計一式 未読解
現状は、この42ページを人が読んで対応可否を判断 しています。1件30〜60分。しかも締切に気づくのが遅れると、そもそも読む時間がありません。
AIの適合判定 未実行
「仕様書をAI読解 」を押すと、要求項目ごとに自社製品の適合を判定します
Before / After
従来
担当者が思い出したときに巡回 仕様書を1件30〜60分かけて読む 締切間際に気づいて断念 そもそも公告に気づかない 案件がある
入札ウォッチAI
毎朝自動巡回・全件チェック 仕様書はAIが要求項目を抽出して判定 対応可の案件だけ が通知される 公告日のうちに検討を開始できる
この機能の価値は時間短縮より「気づけること」 です。1件でも受注が増えれば、システム費用はまず回収できます。
確認させていただきたいこと
入札情報の入手経路は現在どうされていますか 有料の入札情報サービスをご利用中であれば、そこからn8nへ取り込む形が最短です。
官公庁案件の比率はどの程度でしょうか 比率が高いほどこの機能の効果が大きくなります。優先順位の判断材料にさせてください。
指名/一般競争/随意契約の割合 随意契約が中心であれば、公告巡回より①校正期限管理を優先すべきです。
巡回対象サイトの利用規約は事前に確認 し、自動取得が認められない先はRSS・メール配信など許容される方法に切り替えます。
セミナー運営・リード育成 ── 集めた名刺を、寝かせない
粘度計ワークショップ(東京・大阪・名古屋)やウェビナー、展示会、資料ダウンロード、ユーザー登録。接点はたくさんあるのに、フォローが属人的 になりがちです。申込から御礼・追客までを1本のワークフローにします。
リマインド予約
リードを自動採点
粘度計ワークショップ 名古屋会場(8/20)/ 運営ワークフロー 申込34名・定員40名 自動進行中
受付確認メール
即時・会場地図つき
Send Email
リマインド
7日前・前日に自動
Wait / Schedule
AIが確度を判定
回答内容から関心度を採点
AI Agent
ホットリード → 営業へ
個別提案文を下書きして通知
Slack / CRM
ナーチャリング
関連資料を月1回配信
Send Email
トリガー
待機・分岐
AI判定
既存システム
自動送信
リード自動採点(資料DL・ユーザー登録・セミナー参加を横断) 未採点
企業・所属 接点 行動 確度 AIの推奨アクション
東海塗料工業(株) 技術部 開発課 ワークショップ 分散機カタログDL 3回/アンケートで「更新を検討中」 未採点 —
中央製薬(株) 製剤研究所 資料DL 接触角計 取説DL/ユーザー登録あり/過去納入1台 未採点 —
関西食品工業(株) 品質保証部 ウェビナー 粘度計ウェビナー視聴(完視聴)/質問1件 未採点 —
北関東大学 大学院理工学研究科 入札公告 分光放射計の公告あり/過去に問い合わせ2回 未採点 —
湘南計装サービス(株) 技術部 代理店 校正依頼書DL 2回/期限超過の管理計器5台あり 未採点 —
(株)三陸海洋エンジ 計測部 問い合わせ HPフォームより1回。以降の接点なし 未採点 —
この機能の狙い
運営の手離れ 東京・大阪・名古屋と会場が分かれるワークショップは、案内・リマインド・御礼だけで相当な工数です。ここは丸ごと自動化できます。
MAツールを導入せずに済む 月額のかかるマーケティングツールを入れなくても、n8nで同等のことができます 。まずここから始めるのが現実的です。
資料DLが「見込み客リスト」になる HPのダウンロードとユーザー登録は既にお持ちの資産です。行動履歴と結びつけるだけで確度が見えます。
①校正期限管理と繋がる 「校正依頼書をDLしたのに依頼が来ていない」=他社に出した可能性 。この検知は非常に強い営業シグナルです。
導入ステップと、想定されるご懸念
いきなり全部は作りません。単独で完結して効果が見える1本 から始め、体感いただいてから本丸へ進みます。以下はあくまで一例 で、ヒアリング後に順序・範囲とも組み替えます。
本モックの前提
導入ロードマップ(一例) 期間・範囲はヒアリング後に確定します
F1 まず体感する
単独で完結し、既存システムに触らずに済む ものから。依頼書受付と入札ウォッチは、他システムとの連携がほぼ不要で早く出せます。
F2 本丸に取り組む
校正期限管理は台帳の整備が前提 です。ここに時間をかける価値があります。同時転記と合わせて、台帳が自動で育つ状態を作ります。
F3 横に広げる
輸入見積・AI上司・リード育成へ。F1/F2で溜まったデータが効いてくる フェーズです。順序は効果の大きい順に入れ替えます。
想定されるご懸念と、現時点での回答
社内資料や顧客情報が、AIに学習されてしまうのでは?
学習に使われない契約形態のAPIを利用し、n8nは御社が管理するサーバー(オンプレまたは専用クラウド)に設置 します。校正記録・顧客情報の保管場所は御社の中から出ません。 特に機微な情報については、そもそもAIに渡さない設計 (ID・型番のみ渡し、氏名や連絡先はn8n側で後から結合する)も可能です。
ISO/IEC17025 の記録にAIが関わって問題ないか?
校正値の測定・判定・合否にはAIは一切関与しません。AIが担当するのは受付・書式への流し込み・期限の計算・案内文の作成 までです。 証明書の発行前には必ず人の確認工程 を挟み、誰がいつ承認したかのログ を残します。認定要求事項との整合は、御社の品質管理責任者と確認しながら設計します。
基幹システムにAPIが無い/古い。連携できないのでは?
APIが無い場合は、CSVの入出力・共有フォルダ経由・画面操作の自動化(RPA的手法) など、実現可能な方法を組み合わせます。 実際、APIが無い基幹システムでも運用できている案件は多くあります。最初のヒアリングで、この点は真っ先に確認させてください。
AIが間違えたら誰が責任を取るのか?
前提として、顧客に直接届くもの(メール送信・見積提出・証明書発行)は、必ず人の承認を通す 設計にします。AIは下書きまでです。 また、読み取り確度が低い項目は黄色で表示して確認を必須化 し、素通りできないようにします。「AIに任せる範囲」と「人が担保する範囲」の線引きを、最初に文書として合意 してから作ります。
担当できる社内人材がいない。運用が続かないのでは?
n8nは画面上でノードをつないで作る ため、プログラミングができなくても改修できます。 とはいえ最初から社内対応は現実的ではないので、構築と当面の保守は弊社が担当 し、その間に操作研修と手順書 をお渡しします。「作って終わり」にはしません。
費用はどのくらいかかるのか?
機能の範囲・連携するシステムの数・既存台帳の状態によって大きく変わるため、本日の時点では金額を申し上げません 。 本日の壁打ちでやること・やらないことを決めたうえで、正式なお見積り をご提出します。n8n自体はオープンソースで、ライセンス費用が積み上がらない 点は、ユーザー数が増えても費用が読める利点です。
確認させていただきたい7項目 これが分かると設計と見積の精度が上がります
1 基幹システムは何をお使いですか(販売管理・生産管理) API連携の可否が、ワークフロー設計を大きく左右します。
2 納入計器の台帳はどこにありますか Excel/Access/基幹システム。①の前提条件になる、最も重要な確認項目です。
3 校正・修理の受付は年間どのくらいの件数ですか ①②の投資対効果を、具体的な数字で計算するために必要です。
4 依頼書はどのチャネルで届きますか(比率) メール/FAX/郵送。OCRの設計と、自動化できる割合が変わります。
5 海外仕入先とのやり取りの形式は メール中心か、各社のポータル経由か。③の実現方法が変わります。
6 いま一番「人手が取られている」と感じる業務は何ですか ここだけは仮説ではなく、現場の生の声 を伺わせてください。優先順位を組み替えます。
7 海外拠点(サンノゼ・デンハーグ・香港・インド)との連携でお困りのことは 時差・言語・在庫照会など。今回の提案では扱いを薄くしていますが、課題が大きければ優先度を上げます。
本日はこの7項目を伺うこと が最大の目的です。モックはあくまで議論のたたき台としてご覧ください。
改めて、本モックの前提
本デモの機能・画面・業務フロー・数値・台数・金額・顧客名は、すべて弊社がHPおよび業界特性から想定した「仮定」 です。実際の御社の業務手順やシステム構成とは異なる可能性があります。実運用の設計は、貴社へのヒアリングを経た協議のうえで決定 いたします。
また、モック上の画面をそのまま作るには相応の開発が必要です。実装範囲は、効果と費用のバランスを見ながら一緒に決めさせてください。